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アクセサリーコラム

忘れちゃいけない結婚記念日に贈る宝石

誕生石と並んで気になるのは結婚記念日に送る宝石ではないでしょうか。結婚記念日のプレゼントの参考にしてくださいね。

日本でも「銀婚式」や「金婚式」などは良く聞きますね。宝石を送るのは15年目を超えてからとなります。

主な結婚記念日の宝石

15年目 水晶婚式 クォーツ(水晶)
16年目 トパーズ
17年目 アメジスト
18年目 ガーネット
19年目 ジルコン
23年目 サファイア
25年目 銀婚式 シルバー
30年目 真珠婚式 真珠
35年目 さんご婚式 さんご
39年目 キャッツアイ
40年目 ルビー婚式 ルビー
45年目 サファイヤ婚式 サファイヤまたはアレキサンドライト
50年目 金婚式 ゴールド
55年目 エメラルド婚式 エメラルド
60年目 ダイヤモンド婚式 ダイヤモンド
75年目 白金婚式 プラチナ
いかがでしたか?
年々プレゼントを贈り合うのがおろそかになると聞きますが、それぞれの石を意識して記念日にプレゼントすればきっと喜ばれますよ。

幸運を呼び込む誕生石

 
アクセサリーを選ぶときに、誕生石で選ぶことも多いかと思います。そもそも誕生石とはどのような流れで決められたのでしょうか。

誕生石を身につける習慣がいつから始まったのかは確かな歴史は分かっていない ようですが、18世紀ごろ、中央ヨーロッパのポーランドに移住をしていったユダヤ人たちの間からその習慣が作られ始め、今日的なものに広められたと思われます。

誕生石はどんなふうに決まったの?

誕生石として12ヶ月の宝石がどのように決められていったのか。
魔力を持つと信じられ、12ヶ月に選ばれた宝石のリストは新約聖書の「黙示録」に登場してきます。
世界が終わり、新しい世界が現れるとそこには神の都ができ、その中心には神の神殿が築かれます。
その神殿の土台は12の美しい宝石でできており、この土台石が誕生石を意味しています。
この新約聖書の記述より前に旧約聖書の中の「出エジプト記」の中でも、モーゼに導かれた12の部族のそれぞれの印の胸あてにそれぞれ美しい宝石がはめ込まれていたという記述があります。
さらにさかのぼって占星術の世界では、12星座にそれぞれ守り神が存在し、守り神はそれぞれの色を持ち、エネルギー、宝石、金属を司り、さらに献花があります(この献花がのちの誕生花のもとになります)。
この守り神が司る宝石が誕生石のリストの大本になるようです。遡ること3000年の歴史があるんですね!

今日使用されている誕生石のリストは、鉱物学者、宝石学者として有名なG・F・クンツ博士の研究を参考にして発表されました。
各国の習慣とそれぞれの月の誕生石となっている宝石の出現率をまとめた、博士の研究を基礎としています。
ちなみにクンツ博士は「ティファニー社」の副社長としても有名です。

※参考文献:ジュエリーブック 齋藤貴子著 ナツメ社 

誕生石とその意味

1月の誕生石Rhodolite Garnet(ロードライトガーネット)
『友愛、真実、勝利』
ロードライトと言う名前はギリシャ語で バラを意味する「Rhodo」と、石を意味する「Lite」に由来します。
これまでに地道に積み重ねてきた努力を実らせる効果があるといわれており、忍耐強さとしっかりと前向きな意思を持つことができるようにサポートしてくれます。

2月の誕生石Amethyst(アメジスト)
『誠実・心の平和・高貴』
古代から多くの人々に愛されてきたとされる紫色の『アメジスト』
アメジストは「愛の守護石」と言われており、恋の悪酔いから持ち主を守ってくれます。
また、心の深いレベルでの理解力や心の繋がりをもたらしてくれるので、本当に信頼できる友やパートナーを見極めるのに素晴らしい助けとなってくれるでしょう。

3月の誕生石 Aquamarine(アクアマリン)
『勇敢、聡明、祈願成就』
アクアマリンは、海のような癒しをもたらしてくれるため、周りの人に対しても優しく穏やかな気持ちで接することができるようになるなど、コミュニケーション能力をUPしてくれるといわれています。
また、人と人を調和させるパワーも持ちますので、仲違いしている夫婦や恋人には、仲直りのキッカケをそっと与えてくれるでしょう。

4月の誕生石 Diamond(ダイヤモンド)
『永遠の絆・純潔』
ダイヤモンドは「永遠の絆」「不滅の愛」を象徴しているとされ、婚約指輪や結婚指輪に使用されることがとても多く、愛する人との関係を強めてくれます。
またダイヤモンドは宝石の中で最も硬く、美しい輝きを持っていることから、持ち主に不幸を寄せ付けず、幸運をもたらしてくれるとされています。
※商品によっては、キュービックジルコニアになる場合がございます。

5月の誕生石 Emerald(エメラルド)
『安定・喜び・希望・新たな始まり・順応性・精神的平和』
エメラルドは和名、翠玉(すいぎょく)、緑玉(りょくぎょく)と呼ばれ、クレオパトラが愛した石として有名です。
美しいグリーン色の宝石で希望や新しい始まりを意味し、心の平和や順応性をもたらすと考えられています。
また、エメラルドの結晶構造は、忙しさや焦りといったストレスによる心身の疲労感をとり除き、心の安定、充実した人間関係を築く波動を生むといわれています。

6月 Blue moonstone(ブルームーンストーン)
『恋人たちの石・愛を伝える石』
ブルームーンストーンの乳白色のミステリアスな輝きは、優しく大きな愛情をはぐくみ、女性性を高め、愛する人との恋愛の成就、さらには幸福な家庭へと導く効果があるといわれています。
また、身に付けると未来への予知能力をもたらし、家族や親しい友人などの危険を知らせ、その危険から守ってくれると伝えられています。

7月Ruby(ルビー)
『勝利と栄光、情熱と愛情』
あらゆる危険や災難から持ち主の身を守り、困難に打ち克ち、勝利へと導くパワーがあるといわれています。
燃えるような赤色には不滅の炎が宿るとされ、健康や富を守護し、満ちたりた気持ちと深い愛情に恵まれるパワーを与えてくれるでしょう。
恋の成就を願う人にもおすすめです。

8月の誕生石Peridot(ペリドット)
『幸せ・夫婦間の愛・平和』
太陽のような明るさとパワーで暗闇に希望をもたらし、マイナスのエネルギーを取り除き、夢を実現させてくれるといわれています。
後悔しがちな人、ネガティブになりやすい人、嫉妬や恨み、怒りを捨てられない人にもおすすめです。
心身を癒し、前向きに生きられるよう力強くサポートしてくれるでしょう。
また、恋人や夫婦の関係を円満にするともいわれています。

9月の誕生石Sapphire(サファイア)
『信頼と誠実さ、堅固な愛』
サファイアは古代より、信頼・誠実・真実・貞節の象徴とされ、ダイヤモンドに次ぐ硬さから「堅固な愛の証」として象徴され、夫婦や恋人の絆を深めるといわれています。
また、サファイアは知性を増す・激情を鎮める・妄想を追い払う・邪悪なものから身を守る石とも伝承されています。

10月の誕生石Pink Tourmaline(ピンクトルマリン)
『広い心・貞節・思慮深さ』
恋愛に関してすべてに効果があるとされ、「愛の電流」を流し、愛情を強化し、愛の障害を取り除くパワーがあるといわれています。
愛を引き寄せて持続させるピンクトルマリンは、終わった愛を浄化するともいいます。
優れた浄化力によって心身のバランスを統合し、愛の喜びを手にするように導くでしょう。
愛情表現の力をアップさせ、持ち主の愛情がより一層輝くように導くといわれています。

11月の誕生石Citrine(シトリン)
『友情、幸福、甘い思い出』
シトリンは太陽を象徴する石で、生命力に満ち、勇気や希望、自信を運んでくれ、信念が揺らぎやすい人にお勧めです。
活力を与え、明るく元気になり、心身ともに健康にし、若返らせてくれる効果があるといわれています。
生きる希望が持て、何事にも積極的になり、充実した毎日を送れるようになるでしょう。

12月の誕生石Tanzanite(タンザナイト)
『誇り高き人、冷静、空想』
アフリカで産出されるこの美しく青い宝石は身体を強化する力もあるとされています。
特に精神面に働きかけ、ストレスを取り除いたり思考能力を向上させ、正しい判断を下すことができるようになるなど精神の安定・増強を図る力があるとさせています。
また、古代ケルト民族の間で『霊力を授ける魔法の石』として崇められ特別な儀式用の用具や首長の装飾品として使用されたそうです。

いかがでしたか?
想いを込めたい特別な時は、誕生石が選べるアイテムはいかがでしょうか。

リングについてあれこれ

 
今回はLOVERS SCENEで最も多く取り揃えております「リング」について、歴史から意味まで掘り下げていきたいと思います。

リング(正式にはフィンガーリング)は、昔は魔よけや印鑑として使われていたもののうち、 印章指輪(シール)が装飾用として用いられるようになったようです。
15~16世紀以降からは、主に女性専用のものと言う見方に変わってきました。

婚約・結婚指輪はなぜ薬指につけるのか


指輪の代表的なイメージはやはり「婚約指輪」「結婚指輪」
男女の間で指輪を贈る習慣は、すでにローマ時代にあったと言われています。
さて、なぜ結婚指輪は左手の薬指にはめるのかについてはいくつかの説があります。
まず、薬指の血管が心臓につながっているからという説。
薬指はクリエイト(創造)を意味する指と言われ、これから新しい世界を生み出し進んでいく意味をシンボライズしているからという説。
薬指はあまり使う指ではないため、指輪自体が傷ついたり割れる危険性がないからという説などがあるようです。

 

つける指それぞれの意味

人差し指方向を示したり行動を指示したりする指ですが、中世キリスト教の司教には、ブルーサファイアのリングが叙任のしるしとして与えられ必ず人差し指にはめられました。
それは、人々を導き教えるという行動を意味し、その象徴としての意味があったそうです。
また、ローマ時代では、軍団の将校を任命した際のリングも人差し指にはめられました。
今日では、人差し指独身主義者、独身の人がはめる指ともいわれています。その理由は案外こんなところからきているようです。

中指を象徴するものは、直観、インスピレーションです。人生、あるいは未来に対しての予見、これからの生き方に関わることを意味します。そこから、中指は未婚の人がはめる指とされています。

小指チャンスや秘密を象徴する指です。

リングのデザイン

リングにはさまざまなデザインがありますが、基本的なタイプをご紹介します。

1.バンド型-全体がほぼ同じ幅のもの ※エタニティリング(出産を記念して妻に贈るリング)など

2.ソリテール型-輪に一個の宝石や装飾の施されているもの


3.スパイラル型-らせん状に指に巻き付けるもの。 ※フリーサイズとしても使えます。

4.ツインリング型-2つあるいはそれ以上のものを1か所でからませ一組にしたもの





※参考文献:ジュエリーブック 齋藤貴子著 ナツメ社


いかがでしたか?
リングの起源からデザインまで簡単に見ていきましたが、深く知るほどこだわって選びたくなりますね。
LOVERS SCENEでは様々なデザインのリングをご用意しております。
当店の既存のペアリングから石やカラーを変更したいなどのセミオーダーをご希望になる場合、できる範囲でご要望にお応えしたいと考えております。
初めからあきらめずにお気軽にご相談ください。

意外と知らなかった!宝石の扱い方について

 
アクセサリーに華やかさやアクセントを加えるのに宝石は欠かせないものですが、輝きを失わないためにも注意が必要です。

あまり神経質になることはないのですが、日常生活での注意内容を簡単に説明しますと、

・ぶつける、落とす、衝撃を加える の3つは避ける

・火、洗剤、果物の汁、酢やソースなどの調味料に触れないようにする

この2つの点に気を付けていれば大丈夫です。

さらに具体的なポイントを見ていきましょう。

傷の注意


硬度の同じもの同士、または硬度の高いものと低いもの同士がずれあう「共ずり」を起こして傷つくことを石ずれといいます。
ファセット(研がれた面)のエッジが石ずれによってギザギザになってしまい、全体に白っぽくシャープさがなくなり輝きが減ります。
共ずりの他、金属によって傷つくことがありますので、注意が必要です。
 

汚れの注意

宝石の汚れには、表面が汚れる場合と内部に染み込んでしまう汚れが考えられます。
一般に、表面の方が汚れやすくなっており、例えばダイヤモンドのように油になじみやすい性質の石は、ハンドクリームや化粧品、食用油などによって汚れてしまいます。
また、トルマリンなどのように静電気によってホコリを吸い寄せてしまう性質を持つ宝石もありますので、石に合わせた注意が必要です。
表面が汚れやすい石については、お化粧(ヘアスプレーや香水も含む)はアクセサリーを着ける前にするなど、習慣づけると良いと思います。
汚れが内部に染み込むものとしては、有機質の宝石(パール、さんご)、オパール、トルコ石が挙げられます。
これらの宝石は超音波洗浄器での洗浄は避けてください。汚れた水が内部に染み込み、黒ずんでしまいます。
有機質の宝石類は薬品にも弱いので、化粧品はもちろん、洗剤、ジュースや果物の汁、酢などの調味料に触れないように注意が必要です。
 

熱に注意

急激な温度の変化によってほとんどの宝石は内部にひび割れをおこします。
普段の生活では急激な温度の変化は起こりずらいですが、念のため火を使う作業(キッチンなど)を行う時には外した方が賢明です。
熱につよいダイヤモンドなどは、例えば火事などの高温にあった場合、表面が白っぽくくもることがありますが、磨き直しをすれば美しさが戻ります。

乾燥に注意

普通の状態で身につけたり保管している場合はあまり注意しなくても大丈夫ですが、有機質の宝石やオパールなどの乾燥を嫌う宝石を長時間ショーウィンドウにディスプレイし、長時間、直接スポットライトを当てる場合はコップ1杯の水を置く必要があります。

その他の注意

べっこう、琥珀、象牙のようなものには虫がつくことがあるので、虫よけを入れて保管する必要があります。

誤って汚してしまった場合は・・・

1.ただちに水洗い
2.ティッシュペーパーで水気をふき取り、柔らかい乾いた布でよく拭く

簡単ですね!


※参考文献:ジュエリーブック 齋藤貴子著 ナツメ社


いかがでしたか?
どうしても自分では汚れが取れないようでしたら、専門店に持ち込むのがオススメです。
LOVERS SCENEではアフターケアも安心していただけるよう、磨き直しや修理のご相談も承っております。

お気軽にご相談ください。

男性必見!女性からの好感度が高いアクセサリーは?

 
男性のファッションアイテムに、もはや欠かせないのがアクセサリー。

TVや雑誌でマネしたくなるような着こなしを見ると、アクセサリーはなくてはならないアイテムとなっています。

自分で良いと思ったものを好きに着けているのが一番良いのですが、やっぱり気になるのは女性の目。
そこで、女性から見てどんなアイテムの好感度が高いかアンケート結果から探ってみましょう。
 

やっぱり定番アイテムが好感度高め!


女性から見て好感度が高いアクセサリーは、意外と言うか当然と言うか「ネックレス」なんです。

ジュエリー業界専門新聞社によるアンケート結果(複数回答)では、女性の60%がメンズネックレスを
「好き」または「わりと好き」と回答しています。
2位は僅差でリング(57%)で3位はブレスレット(51%)と続きます。

最近のトレンドとしては大ぶりのモチーフが人気のようですが、
ネックレスは小顔効果があるので機能性から言ってもおすすめアイテムですよ!

ちなみに同性の男性側からみて、好感度の高いメンズアクセサリーはやはりネックレス(65%)。
2位はブレスレット(48%)だそうです。
3位のリングは女性とは違って29%と意外と低い割合の結果となっています。

 

難易度の高いアイテムは好感度が低め

逆にメンズアクセサリーでは少数派のピアスとブローチは女性からの支持率も低いようで、「嫌い」「あまり好きじゃない」と答えた女性がそれぞれ94%と87%!
圧倒的に支持されない結果となりました。

この2つのアイテムは、おしゃれ上級者ではないと「頑張ってる」感が出てしまって難しいアイテムという印象ですよね。
 

アクセサリー選びに迷ったら・・・

 
いかがでしたか?

男女共に好感度が高いという結果からみて、男性へのプレゼントで迷っていたらネックレスも選択肢に入れてOKなアイテムと言えそうですね。

また、これからファッションにネックレスを取り入れたいと思っている男性は、彼女とのペアだと着けやすいのでオススメです。

ペアネックレスの中には刻印が可能な物もありますので、ファッションとしてではなく、世界でひとつだけの特別なアイテムにもなりますよ。

「2人だけの記念日」をより素敵な時間にするプレゼント

 
カップルにとって「記念日」は非常に重要な意味を持ちます。

お付き合いが始まってから過ごした時間を見つめ直し、愛情を再確認する意味でも、記念日の存在は
大きい
と言えるでしょう。
バレンタインデーやクリスマスとは趣が異なる、2人だけの1日。

記念日をさらに尊いものにしようとプレゼントを用意している男性も多いのではないでしょうか。
今回は記念日に最適なプレゼントをご紹介します。

思い出を込めたプレゼント

誕生日やクリスマスはプレゼントを贈る絶好の機会で、相手が欲しい物やファッション小物など、
選択肢が豊富です。
しかし、記念日はこれらとは少し趣向が異なります。
消費物や冬にしか使わない手袋、マフラーなどのプレゼントでは愛情を確認するのには不適当だと言えるでしょう。

せっかくの記念日ですから、「通年で身に着けられる物」を贈るのがオススメです。
腕時計ならば、時間を確認するたびに相手を想うことができますし、アクセサリーはカップルの鉄板。
愛情を込めるのに最適です。

「交際記念日」からレベルアップ

2人が付き合い始めた記念日にプロポーズを考えている男性も少なくないでしょう。
付き合って○○記念日を、結婚記念日に変える。とても素敵です。
女性にとって、どんな夜景よりも、どんな愛の言葉よりも「結婚しよう」の一言が最もサプライズ感が
強く、人生で一番思い出深い時間
となります。

プロポーズする際に大切なのはムード作りと少しのサプライズ、そして心からの言葉。
サプライズに集中しすぎて肝心のプロポーズがお粗末では少し残念なプロポーズになってしまうかも。

プロポーズ自体が最大のサプライズですので、演出に時間をかけすぎる必要はありません。
いつもより少し高価なレストランに連れて行ってあげるだけでも十分なサプライズだと言えるでしょう。

何よりも大切になるのはプロポーズの言葉と一緒に贈る婚約指輪。
優先順位を間違えないように注意して下さい。

ペアリングで印象に残る記念日に!

 
男性はあまり考えたことがないかもしれませんが、女性にとってペアリングはアクセサリーの中でも特別。
しかし、女性の多くが「男性はペアリングを嫌がる」と認識しているため、自分から欲しがったり出来ないもの。

男性側からペアリングの用意をすることが望ましいです。
特別な日には特別なプレゼントを贈りましょう。

弊社では「Lovers & Ring」というブランドを扱っているのですが、『愛と共に生きる』をコンセプトに作られたペアリングは記念日に最適なのではないでしょうか。

シンプルなデザインのものが多く、素材をプラチナやホワイトゴールドに変更することも可能なので、マリッジリングとしての着用もオススメ。

Lovers & Ringでは文字の刻印も無料で行えますし、リングの内側にお互いの誕生石などをお入れする
「裏石入れオプション」 も完備していますので、自分たちだけのオリジナル・ペアリングを作ることも
可能です。

記念日をより良い時間にするためにはプレゼントの選択は重要です。
ペアリングのご注文を考えている方はぜひご相談ください。

クリスマス当日はプレゼントを渡すタイミングに工夫を!

クリスマス当日はプレゼントを渡すタイミングに工夫を!


 
 
本格的に冬が始まる季節となってきています。
寒さで体を震わせながらも道行く人はどこか楽しげ。

そう!クリスマスが近づいてきています。
カップルにとって一大イベントであるクリスマスの季節は、1年で最も街が賑わう季節でもあります。
中にはもう既にアクセサリーを購入した方がいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、同時に悩ましいのがプレゼントのこと。
プレゼントに何をあげるかも勿論大切ですが、渡し方も非常に重要です。

今回はクリスマスプレゼントを渡すタイミングについてまとめてみました。

女性が喜ぶタイミング

 
●予期せぬ瞬間

女性はサプライズに弱いものですが、過激な演出は避ける傾向にあります。
あまりに大々的に仰々しくプレゼントを贈られると「嬉しい」よりも「恥ずかしい」が
強くなってしまうでしょう。

もっとシンプルに渡す方法を選びましょう。
例えば女性が化粧直しをしている間にテーブルにセッティングするなどは好印象です。

●夜景が見える場所で
 


 
代表的な方法ですが、女性ウケは盤石です。
キレイな夜景やイルミネーションを見ているとカップルでいる実感が湧いてくるもの。
ラブラブムードは最高潮だと言えるでしょう。

この時に真っ向勝負でプレゼントを渡すのがオススメです。
使い古された方法だと思ってしまうかもしれませんが、女性からすれば絶妙なタイミング。
この時に素直な気持ちを相手に伝えるとさらに良いでしょう。

「これからも一緒にいようね」「好きだよ」といった直接的な表現は、 このような真っ向勝負でこそ輝きを増します。

建物からの光がより一層アクセサリーを輝かせてくれますので、アクセサリーを箱から出して着けてあげるのも粋ではないでしょうか。

●彼女の枕元に添える

サンタクロースからのプレゼントは明け方の枕元に置いてあります。
子どもから大人になり、サンタクロースからプレゼントを貰えなくなってしまいましたが、
心のどこかで在りし日の興奮を覚えているものです。

その時の胸の高鳴りを彼女に思い出させてあげましょう。
彼女が寝息を立て始めた時にそっと枕元に置くだけです。

翌朝、彼女の心からの笑顔を見ることができるでしょう。

NGなタイミング

逆に女性から不評だったのが「会ってすぐ渡される」というもの。

クリスマスのデートはプレゼントを渡すタイミングがピークだと言えるでしょう。
「いつくれるのかな」とドキドキしながら1日を過ごすのがクリスマスの醍醐味です。


もしこの方法を取るのならば、冗談気味にライトなプレゼントを最初に渡して、ムードが高まった時に
アクセサリーなどの本命となるプレゼントを贈ってください。

プレゼントをあげるのに最も大切なのはタイミング。彼女は「今かな?今かな?」と待ち望んでいます。
彼女のその思考が途切れ、油断している時に渡すことでサプライズが成功するのです。

「夜景を見ながら」という定番演出をあえて行うこともサプライズだと言えるでしょう。

彼女の表情や雰囲気を見逃さず、上手にプレゼントを贈って幸せなクリスマスをお過ごしください。

男女で違う?知っておきたい”女性が求める愛情表現”

 
男性にとって「女性」は謎に包まれています。

一生懸命相手に尽くして精一杯の愛情を表現しても伝わらず、すれ違いが生まれることもしばしば。

男性はどうしても「男性目線」で女性を慮るものですが、本当に必要なのは「女性目線」の愛情表現です。

今回は男性と女性との愛情表現の違いをお教えします。

男性が行う愛情表現の傾向

男性は愛情表現にを重要視しがちです。
単純な愛情表現に対して軽薄なイメージを持っているのでしょう。

もっと重厚な愛を与えたい。
そのため、男性は愛をささやくというよりも、行動で示します。

男性が最も愛情表現として適していると考えているのが「相手を養い、何不自由なく生活させるため、
仕事に精を出すこと」
男性なりの不器用ですが誠実な手法と言えるでしょう。

もちろん、この表現方法は非常にステキなのですが、相手に伝わっていなければ意味がありません。
女性は全く異なる恋愛観を持っているのです。

女性は言葉を求めている

「シンプル」「わかりやすい」愛情表現こそが女性の心を掴む秘訣。
毎日「愛している」「キレイだよ」と言っていますか?

シャイな男性ほど言葉をおざなりにする傾向がありますが、女性が求めているのは「愛を実感できる量」
です。
男性からすると言葉を多用しすぎることは嘘くさいように思えますが、女性の安心は日頃の積み重ねで作り上げられます。

ストレートではなくジャブが女性の心を打ちぬくのでしょう。

記念日のプレゼントは必須

 
言葉と同様に女性は「記念日」を重視します。

誕生日やクリスマスなどのイベントは当然で、付き合って○年記念日なども女性からすると忘れてほしくないもの。
2人の関係が始まった日を覚えている事こそが女性の琴線に触れる最良の方法だと言えるでしょう。

記念日のプレゼントは交際が始まった時の感情を忘れないでおくための「形」となります。

プレゼントでおすすめなのは「アクセサリー」です。
基本的にアクセサリーをプレゼントすることは深い関係性を有する人にのみ。

女性にとってアクセサリーを贈られることは「自分を特別視してくれている」という証に他なりません。

男性には男性の、女性には女性の愛情表現があり、どちらも非常に尊いのですが、コミュニケーションの基本は「伝える」という確固たる意志です。

自分の想いを伝えるためにコミュニケーションの形を見直してみるのも良いのではないでしょうか。

本当に欲しいのはアクセサリー? クリスマスプレゼントの選び方

 
冬が近づくにつれて、頭をよぎるのがクリスマスのこと。

今年のクリスマス、彼氏にどんなものをあげようか。彼女は何をあげたら喜んでくれるだろうか。
相手を思いながらプレゼントについて想いを馳せるのもクリスマスの醍醐味だと言えるでしょう。

しかし、悩みすぎてプレゼントを選べないなんて事もよくある話です。
今回はレポセンが行った「クリスマスに関する調査」を参考に、クリスマスプレゼントの傾向
お教えします。
プレゼント選びの一助として下さい。

予算

気がかりな問題の1つに「予算」があります。

あまり高すぎると相手に気を使わせてしまうかもしれないし、安すぎるとガッカリされてしまう
可能性も否定できません。
自分の懐事情とも相談しながら、バランスを見極める必要があります。

アンケート結果によると、彼女に贈るプレゼントの予算は「10,001~30,000円」が37.5%とトップ。
彼氏に贈る場合も35.0%で同じ予算となっています。

一般的な平均値として、これくらいの予算であれば概ね問題ないと言えるでしょう。
 

プレゼントの内容

年齢や付き合った年数によってプレゼントの内容も異なってきます。

奥様から旦那様へ贈るプレゼントは衣類が38.1%でトップ。
旦那様から奥様へ贈る場合はジュエリーやアクセサリーが人気の模様。
これは彼氏から彼女へ贈る場合でも同様です。

カップルの場合、手袋やマフラーなどファッション系の小物もプレゼントに選ばれやすい傾向にあります。

貰ってうれしかった物

 
プレゼントで気になるのは相手の反応ですよね。
一生懸命選んだプレゼントですから、喜んでもらいたいのは当然のこと。

「これまでに貰ったプレゼントで嬉しかった物は?」
というアンケートによると、ジュエリー・アクセサリーという回答が最も多くありました。

やはりパートナーからプレゼントされたアクセサリーなどは特別な物だということでしょう。
特に女性からの支持が厚く、40%の方がジュエリー・アクセサリーと回答しています。

まさに「クリスマスプレゼントの鉄板とも言えるアクセサリーですが、交際年数が増すほどアクセサリー
選びが大変になりませんか?
相手の好みや予算、昔プレゼントしたものなどを考慮すると、意外に選択肢は少ないのかもしれません。

そんな方にオススメなのが「ペアリング」です。
通常のプレゼントは「自分の想い」を相手に贈るものであるのに対し、ペアリングをプレゼントするということは「2人の絆」を形にすることと同義。

今までのプレゼントとは一線を画す意味合いを持つので、新鮮な気持ちを取り戻したいカップルに
最適です。

「プレゼントは気持ちが大切」とよく聞きます。
たしかにプレゼントの本質とも言えますが、贈る側は喜んでもらいたいものですし、貰う側も気持ちだけではない素敵なプレゼントを貰えることを期待しているもの。

今回の記事が、皆様のクリスマスをより良いものにする手助けとなれば幸いです。

想いを形に 気持ちが女性に伝わりやすいプレゼントとは

 
ちょっと口下手な男性は想いを込めたプレゼントで気持ちを伝えるのではないでしょうか。
しかし、女性は受け取る物によって男性の気持ちを判断します。

女性が「愛されてるかも!?」と浮き足立つようなプレゼントや「面白い友達ぐらいにしか
思われてないんだろうな」なんてガッカリされてしまうものもあるでしょう。

想いを形にすることは素敵ですが、相手に伝わりやすいプレゼントを選ぶことが肝心です。

アクセサリー

プレゼントの大本命であるアクセサリーですが、付き合う前は要注意です。
付き合う直前まで親密な仲である場合、アクセサリーは告白の代わりになるかもしれませんが、
まだ仲が進展していない時にアクセサリーを贈るのは時期尚早。

既に付き合っているのならばアクセサリーはこれ以上ないプレゼントでしょう。
しかし、プレゼント=アクセサリーというイメージも少なからずあるので、少し工夫が必要です。

例えば、誕生日やクリスマスなどの機会ではなく、日常生活の中でプレゼントを贈るのはいかがでしょうか。
サプライズにもなりますし、「似合うと思って買ってきたんだ」なんて言えば、一生懸命選んだことも伝わるでしょう。

また、ペアのアクセサリーもオススメです。
基本的にペアアクセサリーの購入は男性主体ではなく、女性側からのアプローチによるもの。

相手がペアアクセサリーの着用を嫌がらなければ、2人の絆を深める一番のプレゼントとなるでしょう。

スイーツ
 

 
甘いものは女子の大好物、と考えている男性は多いでしょう。
しかし、女性はスイーツをプレゼントにもらったとしても、想いや気持ちをあまり意識はしないかも
しれません。

コンビニスイーツなどでは「優しい人だなぁ」と感じるだけかも。
あまりチープすぎると気持ちは伝わらないでしょう。

少し高価なスイーツをプレゼントとして贈ると、女性は「友達以上に思われてるかな」
意識してくれるでしょう。
恋をスタートさせるにはもってこいです。

相手の好きな物
 

 
「相手が好きだと言っている物」をプレゼントするのは、女性に気持ちを伝える効果とともに、 相手の恋心をも揺り動かす可能性があります。

相手の好きな物を把握しているという前提があるので、女性も「あの時の会話、覚えててくれたんだ」
喜んでくれるでしょう。
しかし、相手との会話以外でこの情報を入手した場合は諸刃の剣です。

男性に好意がある場合は調べてくれたことを喜び、恋が加速しますが、好意どころか興味すらない場合、
勝手に詮索されたと嫌悪感を抱く可能性もある
ので注意が必要です。

花束
 

 
映画などでありがちなプレゼントである花束。
確かに女性に気持ちは伝わるものの、それ以上に女性は恥ずかしさを感じてしまいます。

また、女性は男性が思っているよりも合理的な思考を持っているので、枯れてしまう花では
あまり喜ばれないかもしれません。

花束をプレゼントとして贈るというよりも、演出の1つとして使用しましょう。
花束の中にネックレスを隠して渡すのも素敵だと思います。

公衆の面前でプレゼントすると想い云々ではなく、何よりも恥ずかしさしか残らない可能性があるので、
2人きりの時に渡してあげて下さいね。

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